下之町商店会周辺の観光スポットなどをご案内します。 地図上のポイントをクリックすれば、施設概要がご覧になれます。
水戸の偕楽園、金沢の兼六園とともに日本三名園に数えられる庭園。国の特別名勝。能舞台や茶室は茶会や花見などに利用することができます(有料・予約制)。遠州流の流れをくむ林泉回遊式の庭園で、池や築山の間をぬうように曲水と園路が巡らされています。 朝早くから開園しているので、朝の散歩にも最適です。
風光明媚な後楽園をのぞきこむようにそびえたつ、豪壮で男性的な岡山城。宇喜多直家・秀家によって築かれ、岡山藩主池田氏の居城となりました。三層六重の天守閣は、外壁の下見板が黒いため、別名烏城(うじょう)と呼ばれています。平成9年に築城400年を迎えました。
雪舟・宮本武蔵・平櫛田中・国吉康雄ら、岡山ゆかりの芸術家たちの作品を多数展示。また、国内外の優れた作品の「古書画・日本画、洋画、彫刻・工芸の各分野にわたった作品を常設展示しております。 「古画・日本画」はおよそ一月に一度、洋画、彫刻・工芸はおよそ3ケ月ごとに展示替えを行っています。
豊かな後楽園の外苑にある。県内各地の遺跡から出土した文化財や民具などがテーマ別に展示されており、岡山の歴史と文化の足跡をたどることができます。
東西文化の交流地、オリエント。その貴重な文化遺産3000点を系統立てて展示する、日本に3館しかないオリエント専門の美術館の1つです。また館内の所々にクイズが出題してあり、楽しみながらオリエントの歴史が学べます。
岡山城二の丸対面所跡にあり、武家屋敷の長屋門が印象的な美術館。刀剣、調度品、絵画など池田家伝来のものを含め国宝・重要文化財をはじめとする東洋の古美術品が館内に数多く展示されています。
日本でも3本の指に入る本格的コンサートホール。残響2秒を誇る3階建て、2001席の大ホールには、西日本初のボックス席が設置されています。国内外のアーティストが多数来演する、岡山の文化のシンボルです。また1階には観光物産センター「晴れの国岡山館」があり、岡山の総合案内所及び物産の展示・販売所として観光客に好評を博しています。
大正11年(1922年)に建設された日本銀行岡山支店が、平成17年(2005年)9月、岡山の新たな文化・芸術の創造拠点「ルネスホール」として生まれ変わりました。天井高9mの当ホールは多目的ホールとしてご利用いただけます。 また、ホールで催しのないときは自由にホール内部を見学することもできます。ぜひ賑わう街の中の憩いの空間としてご利用下さい。
岡山県天神山文化プラザは、旧県総合文化センターをリニューアルし、県民に身近な芸術文化活動と文化情報発信の拠点として、各種の展覧会のための展示室、講演・演劇・音楽に適したホール、美術・工芸・映像・邦楽・古典芸能・演劇・ダンス・音楽のための練習室、会議室、文化情報センターがある文化施設です。
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